相談実例

78 「紹介でお電話しました、見ていただけますか?」と言われる。「大丈夫ですよ」と応じると、
 「○森県からですので出来ればお電話でお願いできますか?」と言われるので夕方の電話で応じることにした。 
 相談者が言うには、
 
 「実は会社に嫌な人がいてとても困っています、これからどうなるかわかりますか?」と言う。この相談者は
入社5年なのだが嫌な相手も5年くらいで他の課から移動してきたとのこと。そこで調べて電話で答えることにした。しかし
このような相談は本人も都合の良いことばかり言うこともあるし、誇張もあるかもしれないとも考えるが、何れにしても御神仏に
お聞きすればはっきりする。

 御神仏にて拝見すれば会社だろうかこの相談者だろうか書類の積まれた机が見えるが人が少ない。そして、
傍らには根性悪そうな女性がいる。この女性がが原因のようだ。
そう言えばまだ男か女か聞きそびれているのを思い出したが間違いない


 そしてかかってきた電話に出るとそれはこの相談者である。そこで、今、拝見したこと及び現れた女性の性格・
今後の態度に対処の方法など細かく伝えた。それを聞いた相談者、

 「そうなんです、相手は女性です入社したのは相手がすこしだけ早いですが1週間ほどです、まだ続く訳ですね、
この辛さが・・・・」
困った様子が聞いてとれる・・・・そして、

 「HPにありましたが祈祷でなんとかなりませんか?もしできるならばお願いします・・・・・」と、かなり深刻だ。

 やはり困ることがあるからこの数多い相談所のなかから選んで来られた訳であるが、どんなかたちであっても
何かの縁があればこそと考える。なければ当堂には来ない。そこで、

 「わかりました、その人と縁が無くなる様御神仏にお願いしてみます」と返事をした。それはこの相談者の熱意なのかも知れ
なかったが、頼られれば応じるのは当然とも言えるが。

 それからまた電話があり
 「なんとか頑張っていますが、今日は心療内科に行きました」と言う・・・・・・

 縁がまだそんなにあるのだろうか?届かないのだろうか?そんなはずはない、蔵王権現の神通力・・・・・

 それから5ヶ月が経過した頃電話が掛ってきて出ればこの相談者であった。聞けば、
 「ありがとうございました、叶いました」と言う。詳しく聞けば、

 「あれから退社して行きました、ほんとにどうなることかと毎日夜も寝れない日が続きましたが、先生のお蔭で助かりました、
ほんとにありがとうございました」と嬉しい声には別人のような明るさが感じられた・・・・・




79 [また電話でお願いできますか?」といつもの人である。
  「今回は?」と聞けばぺットのことである。

  「いつもはすぐに帰ってくる猫が昨日から帰って来ません、どうしたことでしょうか?
と、その声もか細く弱々しい・・・・
すぐに嫌な空気が漂う・・・・

 すぐに御神仏にお聞きしてみれば、ひっくり返って苦しんでいる猫が見える、しかも毒を盛られて・・・・・・
 場所は近い、近所の団地、西方位にある1キロもない団地が見える。

 すぐにかかってきた電話でそのことを告げると、やはり酷であったがショックをうけて、
 「なんとかなりませんか?どうにか」と言われるが無理のようなので、
 「いまからすぐに探しに行って下さい」と伝えるしかなかった。

 それからこちらも忙しいので忘れていたら7日ほどして電話がかかり

 「人にも頼んで言われた団地附近を捜しましたらやはり亡くなっている姿を発見しました、
お電話の次の日でした、そしてお葬式をしていただきました」との返事をされた。
 動物であっても命はある。毒殺とは・・・・・



80 相談も長くやっていると同じ相談が続く。
  「犬がいなくなりましたがみて下さい」と電話での依頼である。動物の相談が楽である、
動物は正直であるし、人間のように嘘をつかない。
 人間であれば全て的中するかはわからない。

  遠方よりの依頼ではあるが、
 「離した犬が今日は夕刻になっても帰ってきません、どうしたことでしょうか?」とのことで、直ぐに神前に参って見てみる。

 お知らせがあるだろうか?それともないのか?しかし、直ぐに現れた現象・・・・

 道路を横切ろうとした犬が車にぶつかり、轢かれる姿、そしてその犬を運転手が抱きかかえて車のトランク
に入れ込んで走り去る姿、そしてそれから田舎まで走り河原や土手があるところに車を止めると土を堀って
この犬を埋めてしまう現象が出現したのである。

 30分後に掛かってきた電話に出るとこの相談者であった。そこでこの出現した現象をそのまま伝えた。
 すると、やはり信じられないのか、
 「探してみます」と言われる、場所も景色も具体的に出た現象の儘伝えたのであるが北方位以外住所が
わからない。
 ショックであろう、声も詰まる。

 そして犬を轢いた人物に腹も立つ・・・・
 そしてこのあと
 「また電話します」と言われたが
掛かってくることはなかった。そのため結果は不明である。


81 「見てもらえますか?」と電話がかかる。話をきいてみると、
 
  「なんか体が思うように動きませんし仕事に行く気が起きません、何か原因がありますか見て下さい」との
相談である。それを聞いているとこれは霊的なものであることがわかる。そこでお調べしてみますので1時間
後にまた電話下さいと言い神前に参ってみることにした。

 御神仏様はなんと答えを出すのであろうか?それとも示してもらえるのだろうか?

 そしてこれはこの相談者がお宮に毎年お供えしていたものを今年は、体調をくずしていた為お供えしていなかった
からであると云うことがわかった。やはりそうかと思う。御神仏は非礼あればサワル。

 そこですぐにそのことを伝えると、
 「その通りです、わかりました」と言われたので、すぐにお酒他をお供えしてもらうよう話した。

 翌月の電話で、
 「あれからすぐに良くなりました」と話された。



 夜中に二人の男性が来た、と言っても相談でもなく、死霊でもなく、生霊である。
 もうかなり前のことであるが、依頼されて、あることを視たのであるが、このときは問題が複雑で、しかも重大であった
ため家内の霊能力にも意見を聞き答えを出したのであるが、その日の夜中にこの現象が起きた。

 とても怖いと言っていたのを思い出す。現在まだこの事件は解決はしていない。



82  時々来る相談者の女性、今回の相談はまた複雑な問題である。一般の占いなどでは
到底見ることは不可能であるし、この相談者もだからこそこちらに片道3時間もかけてきている。

 白か黒かはっきりさせないとこの人の立場や家族の存在さえも無いことになる。

 そこで御神仏にお参りしてみると、この人の友人らしき人の仕業だと出る、この人が席をはずし
た隙にその中にある物を押し込んでいる姿が見えた。そして何食わぬ顔をしてその場所を離れて行く姿も・・・・・・

 そこでその現象を伝えると
 「そうだと思っていました、わかりました。ありがとうございました」と言うと、
すぐに行動に移すべく急いで帰られた。

 それから2ヶ月が過ぎ電話がかかり、
 「お世話になりました無事解決しました、ありがとうございました」と、弾んだ声で伝えてくれた。


83 「お世話になりました」と、訪問者。見れば何回か相談を享けた人である。少し待ってもらい
神前に通して話を聞く。

 この相談者はパワハラとイタズラで苦しい思いをしていた。どこに行って相談しても気休めばかり言われ
御祈願もしてもらっていたが届かず、当本部が最後ですと言われ来堂された。

 このイジメとパワハラを何とかして下さいとのことで、依頼されても引きうけないこともあるが、今回はひきうけた。
引きうけた以上効果を出さねばならない、しかしそれは御神仏が決める。本人もどう云う訳かこちらを信頼したのか
一心になること神の如し・・・・・

 誰も気休めの言葉や相談に金を払う馬鹿はいない、また来た相談者にそう云う対応をとるところは
恥ずかしいと思う、しかしそう云う悪質なところは存在する。

 そして日々祈祷の続行・修法。
 それから九ヶ月イジメとパワハラはぴたりと止んだ、そのイジメの本人が○○した・・・・・・・



84 「どうしてもお願いします」と、祈祷の相談。詳しく話を聞いてみると、
 「もう8年間も他所にお願いしているのですが少しも変わりません、もっと言えば少しも叶わないのです」と
話される。

 8年間も願いが叶わないようであればいい加減腹も立ち、また、信仰心も消えることもあるだろう・・・・
 しかし世の中にはそう云うとこは多いのが現状である。しかしだからこそ、そこに法力や験力の意味がある
ことを御存知であろうか?届きもしない祈祷に金を払う馬鹿はいないというものである。

 わざわざ遠方から飛行機で来堂されたのである、それは信頼の心が無ければできるものではない。
 そして次の日から祈祷することにした。しかも○○祈祷・・・・・・
  
 2ヶ月が来るという季節は7月、手応えがある・・・・・

 そこになんと当の本人から電話がかかり相手が何か変な感じですと言う。
 そして、それから2週間後の電話で、

 「叶いました、ほんとに叶うんですね、ありがとうございました」と、お礼の電話になった。この人も一生懸命
になったこともあるだろう。

 験力を引き出せて人の役に立った相談であった・・・・・・




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