相談実例
 
1、今思えば暑い夏の日のことでした。和室で横になっていると白いもやもやとしたものが漂い始め、その後そのもやもやとした霧のようなものがこっちに急に近付いてきました。そして突然その中から女性の口が裂け目は三角で釣上がった顔が現れたのです。
そしてその女性の手がこちらに伸びて来ました。

 その時「はっ」と思ったのは先日来堂した相談者のことでした。
 顔を見るなり「あなたのお子さんが成仏できずに苦しんでいます、御供養をして下さい」と話したのでした。 しかし、その時はびっくりされたこともあり依頼されなかったので、信じる信じないはご自由ですよ、と伝えると同時にきちんと霊視して得たことを伝えるために、この世をはかなんで亡くなったことを伝えたのでした。
 当本部では時に、伝えた方がその人の為になることであれば伝えることにしている。

  一般的に寺で供養したりしていればそれで安心と思い勝ちだが、届かないことも数々あります。
それは供養と言っても霊能力がない者がする供養は一方通行となり死者に届いているのか、届いていないのかわかる筈もありません。また亡くなったらそれで終わりとか霊魂などいないとか謳う宗教に霊能力者等いませんし,そんなところに供養を依頼した人は「不幸」です。

 その証拠に代々家系に障害を持った子が生まれてきたり、結婚がいつまでも出来ない家系であったり、勤めをすぐ辞めたり首になったり、いつまでも金銭でのトラブル続きであったり、人様を騙して金銭を搾取した生活を送ったり何時までも近所近辺に迷惑ばかりかけたりする生活を送るのです。
これらの事をタロットや姓名判断や手相や九星や風水や水晶などの雑占で見てもわかる筈もなく失望します。

 しかしきちんと霊視しそれらの原因や悪因縁を切ったり、供養をしてあげるとその悪原因・悪因縁による状況も速やかに改善されることが多いからです。

 今回の件は頼まれもしませんでしたが経をあげたことにより速やかに成仏となり、その証拠にしばらくしてからその人が供養の依頼に来堂されたので良い結果をその人に齎しました。


 2、今度旅行をするので道中はどうでしょうか?とのお質ねですので役行者尊神変大菩薩にお聞きしてみました。すると何とひとりの老人がおいで、おいでをしています。 もちろんこの世の老人ではありません。よってこれは行けば大事故に巻き込まれて最後は死を意味する。
 どうしたものかと思ったが告げるしかない・・・

 そこで旅行は凶とでていますので止めた方がいいですよ、と告げたのだが当人は予約もとって準備を整えているため注意して行きます、との事だったが、結果は新聞・テレビでも報道された通りの大事故が発生し何人もの尊い命が失われた。



 3, いつまでも病気が治らず、家族にも不幸続きで困っております、どうにかなりませんでしょうか?とのお質ねなので霊視してみた。

 すると突然首のない仏像が出現してこの人を苦
しめているのが見える。なるほどどこかに参りに行っていることがわかる。そこで

 「あなたが行くところには首のとれた仏像が埋められていてその為にすがり、とりついています、その場所に行くことで悪因縁をうけてしまったようです。このままでは病気も不幸も代々続いて行きます」と告げると

 「あっ」と言い「やっぱりそうでしたか」とも言われた。事実が今目の前で明らかになったのでした。なんと首なし伝説のある家・・・

 そこでその仏像の怨念切りをした、少しもたついたが最後は離して切ることができた。
 今は家族みんなが健康になり以前のように穏やかな生活を送っているとの報告があった。



 4,いくら口では偉そうな事を言っても、相談者もそう簡単には納得しないものである。なんでもかんでも悪いことが起きると自分の力の無さは棚上げして先祖のせいにしたりあんたが悪いと、相談者のせいにしたり、酷い者は水晶を買わせようとしたり、塩を撒か
せたり、どこかで購入した市販のお札を買わせて見たりと如何に相談者をカモル輩が多いのかと云う事実がある。

 常識的な情報を相談者から聞きそれに対して常識的な判断で応える占いの何と多いことか、しかも料金は2万円も3万円も搾取する。

 その日は忙しく何人もの相談者がいたのだがそのなかの一人の方がひどい霊障害でした。
 この世にはいない男の悪霊がこの相談者を苦しめ続けてきたのだ。そして答えを出した私にまで襲い掛かろうとする。こちらもこの儘ではこの悪霊の影響をもろにうける為調伏祈祷ご神仏の力でねじ伏せねばこの相談者の未来はない。

 その後1時間ほどかかったがなんとか改善が見られのでその事をその夫にも伝えて、その日は帰って行かれた。
 そして次の日電話がかかり「お蔭でぐっすり寝られました、体も軽くなりましたので今週から仕事に行けそうです」とのお礼と報告があった。

 5,いろんなタイプの相談者がいるものでまた県外からの相談だ。
 「今後の運勢を見て下さい」としか話さずこちらも万全を期すためにお質ねするのですが腕験しと思える。だったらその希望に応えようと考え神前にて参って霊視した。

 すると突然殴る場面が出てきた、この女性が夫から暴力をうけている場面が出現。そこで電話がかかりこの相談者に

 「貴女が夫から殴られています、この侭では危険と出ていますが」と答えると、
 「そうです、わかるんですね」とのことでこちらも腕試しに相応しい対応で専門の機関に行くように
促して電話を切った。

 6、寒気満ち溢れる真冬の相談。
 「知り会いの方がここ3日何の連絡もありません、携帯も繋がらず心配していますが今どうしていますでしょうか?」との相談です
電話での相談なので相手がどんな人かもわかりませんが、電話相談を謳う以上見ないと笑われます。

 聞いた途端嫌な気がしたが、霊視した。すると
綺麗な女性が出てきて何もはなしません、また目も閉じたままで出現しているではないか。
 これはもう亡くなっていることを示す。そこで待っていると約束の時間に電話が掛かってきたので、

 「この女性はもう亡くなっています。夫婦関係も波乱で自ら命を絶たれたようです」と伝えたところ
 「そうですか、実は夫からいじめを受けていることを聞いたことがあり、そうなんですね」との返事。
 相談者は知っていてもこちらには肝心な部分は話さないのである。街占も20年行っていたが,そこでは一言も話さない相談者ばかりであった、それに比べると大した事ではないかも知れない・・・

 そして霊視の結果を伝えたが後でわかるだろうと思い電話を切った。

 その後忘れていたら1ヶ月過ぎた頃「やはり亡くなっていました」との報告をうけた。


 

  7、この相談実例を書いていると本当だろうか?と言う方もいるだろうがご心配なく。霊能力の無いものはいつまでも常識判断で相手をだまして行くのだろうから。少しでも霊感がある人が見れば嘘か本当か即座に判断できる筈だろうから。こちらは他所みたいにガツガツして相談者を増やして行く必要はないのである。縁ある人・こちらを信頼する人だけの相談しか応じていません。

 その日は予約が多く少し時間が長引いたので以前からの予約の人を少し待たせることになってしまった。お待たせしましたと言い入ってもらい応じると、
 「結婚して6年経ちますが子供にめぐまれません」と言われる。

 そこでお名前をお聞きして御神仏で拝見して見ると、家が出てきた。今住んでる家である。しかしその傍らに○○が見える。成程このせいで子供が出来ないことがわかったので、
 「あなたの家は傍らに○○がありこれが原因で子供の誕生を妨げています。今から言う方法に
改善してもらい子宝成就のお願いをして下さい」と答えた。

 それを聞いた相談者は「わかりました」と言ってすぐに子宝祈願と家の傍らの件をこちらの言った通りにする為行動した。

 其の後数ヶ月間連絡もなかったが、ある日突然電話がかかり「今妊娠していて、秋には子供が生まれます」とのお礼の報告を戴いたのであった。



   「結果こそが真実を証明する」

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