相談実例117


「予約していた者ですけど」と相談者。すぐに入ってもらい話しを聞く。

 その女性が言うには
 「なんかいつまで経っても、良くならず歳ばかりとっています」とのこと。
 顔色はそう悪くはないが地閣の曇りに夫妻宮の赤点あり成程と思う。つまりは今の住居に苦労し、
また夫婦の関係もうまくいってなく離婚を考えてきたのだろう・・・・

 そこで「何をみましょうか?」「御夫婦のことでしょう」「土地の干渉でしょう」と言い当てたので
 「わかりますか」と言われて御神前に参ると、

 この人の夫がこの相談者に生活費をギリギリ渡すため日々かなり苦労して買い物、食事と苦労している姿が出現、
それももう3年続くようだ・・・

 収入が限られているならそれはそれで辛抱しないといけないと思うがもう何年も続けば疲れることもある。
贅沢すればきりがない。しかし夫は自分の趣味には金を使い放題のようだから始末が悪い。

 そこで本人は別れて別な人生を過ごしたいようであり、それも一里あるかも?とも思う。


 人間の欲望は果てしないものがあり、なんでも願いが叶うならほんとうに幸せになれる筈であるが、
人生そんなに生易しいものではない。しかしこと生活特に金銭面においてはそれがあると、ないとでは
かなりの差が生まれるのも事実。

 そこでまた御神前でお聞きし、併せて御祈願すれば、眷属が願い事の用紙を預かり御本尊の前に差し出し
見せる姿が出現した。これはこの相談者の願い事、特に金銭の問題が解消して安泰になると云うことであり、
今御神仏がそれを示したのである。そこで、

 「お気持ちはわかりますが今しばらく辛抱すれば春が来て氷解しますよ、お金も安心な状態になりますよ」
と答えたので、本人は意外にもビックリしたまま、

 「えっほんとうですか?」と言う。それから今後の対応等伝えたことで、当本部を後にした・・・・


 その後半年が過ぎて「ごめんください」と地蔵堂前から声がするので出てみると、この相談者であった。

 「あのときはお世話になりました、やはり言われた通りになりました、今日はそのお礼に参りました、
ありがとうございました」と酒やお供物を携えてのお礼参りであった。




相談実例118


 「電話での相談ができますか?」とのこと、少し電話が遠いので県外であろうかと思い聞いてみると青森
県と言う。

 そこでお振込みの件を伝えて相談に乗ることにした。聞けばこの相談者は商売をしていて今の商売の他に
何か考えているらしくつまりは副業のようだ。

 それが良いかどうかをみて下さいと云う訳である・・・・

 そこで御神仏にお聞きすれば悪いかたちが示された、この人が騙され大損をする様子がありありと示された。
そして掛かかってきた電話で、

 「これは見せかけの副業で必ず損をして大変なことが起きます止めておくことです」と伝えるしかなかった。
しかし本人は諦め切れない様子であるので更に強く伝えたのである。

 その後忘れていたら去年新聞でも報道された詐欺事件となった・・・・・・




相談実例119

 「みて下さい」との電話、聞いてみるとこれも県外から。
 そこで電話相談のことを説明して後ほどかけてもらうことにした。その時の話しでは
 
 「家のなかで変な音がしたり、二階へ登る階段を誰か登る足音がするのですが何かあるのでしょうか?」
と言う。所謂霊現象を電話でみて下さいとのことである。

 わかりましたと言い御神仏にお詣りしてみればすぐに答えが示される、この人が住む壁の白い家の中に
男性の霊体が出現、この霊体のせいである。しかし
良くみればこの霊体は身内であることがわかる、つまり6年前に亡くなった○○であることがわかる。

 そして新潟よりかかってきたこの電話に出てその霊体のことを伝えると、
 「そうなんですね、わたしももしかしたらそうではないかと思っていました、ありがとうございました」と言う。

 これ以上の悪さはしないとみて「好きだった供物を持参してお墓に行きお詣りすれば良くなるはずですから」
と伝えた。

 「わかりました明日すぐ行きます」との返事であった。

 その後10日程して電話があり
 「全然音もしなくなりました、ありがとうございました」と明るい電話の声を響かせてくれた。


相談実例120 

 まだまだ世の中には偏見が多い、この占い相談や祈祷と云う仕事にもやはり他の仕事同様偏見がある。何故なら
それはそのような過去の歴史があるからであり、まだ一部の外道連中が同じ事を繰り返しているからである。

 以前来た人の体調が悪くそれは悪霊の仕業であることを突き止めて直して感謝されたがその人が友人の身体が
霊に憑かれ易く仕事も休みが続くので奉仕の精神でその悪霊体に調伏祈祷を行
ったらすぐに改善し仕事にも行けるようになったのであるが、そんな人でも感謝するどころかあとでは「あんなの」
と言う仕末・・・・である。

 そしてこれも何度も経験済みであるが、下通りで街占していたときでも道行く特に女達がこちらを見ながら
「見てもらうと騙されるよ」と言いながら通りすぎて行くのだ.今迄どこか偽占いに見てもらい騙されて腕輪に水晶
・開運しない印鑑、不運掛け軸、開運しない改名などあらゆる品物を売りつけられて多額の金銭を巻き上げられて
泣いているからなのである。

 祈祷や祈願にしても資格も持たずに行い人を騙して多額の祈祷料を騙し盗るニセ者坊主達・・・・・日本国にも
他国の外道人種が紛れ込んでいるのも原因である。



 さて長くなりましたが、「母が今入院していてなかなか良くならず今日はみていただこうと思い参りました」
と子供からの相談。

 初めは1ヶ月くらいで退院と聞いていたのにと話される。そこで御神前でみてみると、

 この人の母が病室にいてその母の顔を覗きこんでいる子供が出現それも2人いるではないか。
 成程この子供が母の元へ来て悪さをするためにどんなに治療しようと回復せず治らないのであろう・・・・・

 そこでこのことをその相談者(娘)に話すと
 
 「そうなんですね、私が病室にいたときに子供の声が聞こえてきたことがあり、あれ、子供が入院しているの
かなと思ったのですが病院は小児科はない病院なので変だなと思っていました」と言われる。

 そこでこの子供の供養と併せて降伏祈祷を行い母親の病気回復と一日も早く退院できるように願ったのである・・


 それからまた1ヶ月が過ぎた日にこの相談者が母親と共にお礼のお詣りに来堂された。





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