72 「商売をしていますがどうでしょうか?」との相談である。見たところ今は忙しそうである。しかし競争相手も多く先々の事を
考えていけば不安で來堂されたようだ。

 そこで神前にて拝見すると忙しく仕事に携わる風景、工場が見える。しかし、横からの妨害も見える、同業の妨害、それにもう
ひとつの妨害などが見えてきた。
 そこでそれらの件を話してみると同業の事は以前から感じていたと言われる。ただ問題なのはもうひとつの妨害、障害である。
 この人はどこかに時々相談に行っているようで、また名前の信奉者である。まだ幼い孫の名前を見て貰い改名までしている
のだから。

今まで・・ちゃんと呼ばれていた
その幼子をある日突然・・・ちゃんと呼ぶことになった。
 まことに可哀想なことであり、その幼子はどんな気持ちだったろうか?

 そんな風だからこちらの真意も届く訳はなく「わかりました」と言われるが恐らく実行はしないと見られた。

 それから6年・・・・店舗も工場も閉鎖し今では跡形もない。

 改名し法外な料金をもらえばその相談者が後々どうなろうと知ったことではないとの考えであろう。



73  「相談いいですか?」との電話、翌週に来てもらうことにした。その時の話であるが、
 「家庭でいつも夫と喧嘩になりほとほと疲れました、離婚を考えていますがどうでしょうか?」と言われる。

 結婚して年月が経過すれば中には会話も途切れがちになったり、お互いの我侭が顔を出したり、はては欠点ばかりが
目立つことも増え、日々うまくいかなくなる人もいる。

 そこで御神仏に聞いてみれば、なんとこの相談者の台所に霊体が見える、しかも3体もいて、不思議なことに骸骨なので
ある、
これにはこちらも驚いた。そこでそれをありの儘に伝えたらなんと、
 「そうですか思い当たります」と言う。
 こちらに相談するときには何にも話さず、こちらが伝えたものだから答えて思い当たります、と言う。

 夫は無理解で短気で見栄張っり、依頼心の強い男、それに対してこの相談者は努力家で常に前を向いて行くタイプ。

 「ここでもう離婚して新しい人生を歩んだ方が貴女の為ですよ」と言いたいが、幼い子供の顔が浮かぶ・・・この蛙哺夫だけ
が能天気だが父親には違いない・・・・・・

 そしてこの霊体を降伏させこの相談者に最も幸福な道を占断して相談を終えた。そして近所にある葬○○への対処も
話したのであった・・・・・・

 またこの相談者の心の中は完全に夫から離れて行くことはできないと読んだからでもあった。




74
 
[こんにちは」と訪問者、出て見ると先月予約した者ですと言われる。
 入ってもらい相談に乗ることにした。

 その人が言うには「どうも相手の態度がおかしいので見て下さい」と、つまりは愛人の相談である。
 最近何か様子がおかしい時があり他に男がいるのではないかとの疑念。
 難しいのは男女の関係、世の中色々あるが。他に男がいるかどうかを見て、もしいるとでも出たらこの男性はどうする
つもりなのであろうか?
責任は重い、重い故探偵社にでも頼んでもらう方が楽である、
しかし予約時には内容の話は当然なく遠方からわざわざ来られたこともあり、乞われる儘に拝見してみると、

女性とおぼしき人が出現、それと同時に傍らには一人の男性がいる。この人との関係はどうなのか?
 
 横を向いてはいるがそれは女性の方ではなく反対の方向であるところからして少し違うと見た。そこでその事柄を伝え
るとしばらく考えていた相談者・・・・・そして、

 「そうなんですね・・・・」と言うと、「ありがとうございました」と言って帰って行かれた。




75  「病気ばかりしていてほんとに辛くて今日はその原因をみてもらいたくてお伺いしました」と相談者。いかに財産があっ
ても病気ばかりしていれば心底世の中が嫌になる人も出てくる。
そしてその人が言うには、名前もみてもらい改名しなさい良くなるからと言われて6年、良くなるどころか少しも改善しないと
言う。

 また名前かと思う、名前で全てが決まるとでも思う浅慮、同姓同名の者がなぜ同じ運命を辿らないのか?
改名した者がなぜ良くならないのか?影響がゼロとは言わないが考えればすぐにわかることなのに・・・・・

 そこで神前にお聞きしてみると、この人の家系は昔偉い人のようで何人も人を使っていたようで、かなり強引なやり方や今で
言うところのイジメや虐待を繰り返している姿が出る、そしてそのことが原因で自ら命を絶った人も何人もいる現象・・・・・

 その恨み、怨念がこの人の体、一家にとり憑き苦しめているのだ、改名など足元にも及ばず悪因縁の塊なのだ。そのことを
伝えると、
 「そうなんですか、他でも以前言われたことがあります」と言う。そこでこの悪因縁を切る祈祷をされるか聞いてみると、
はいとは言わず、
 「また考えてからにします」との事。

 信じるかどうかはその人の自由なので「大丈夫ですよ」と答えた。

 やはり先祖・家系に悪どいやり方をしてきた者がいるための悪因縁の業は深く、良くなることは好まないのもこれらの悪業
なので仕方ないのである。

 今社会問題化しているイジメやパワハラも、している者にはある日突然闇の世界・地獄の世界が出現することがあると云う
ことを認識しておくことも必要であると・・・・・


76 [御相談お願いできますでしょうか?」との電話。県外からであるがお伺いしてお願いします、とのことで翌月来てもらう
ことになった。

 そして翌月空港から、「今からお伺い致します」との電話があり、話を聞いてみることになった。
そしてその相談者が言われるには
 「子供がもう2ヶ月学校に行っていません、親としてもこの儘ではどうしていいかわからず今日は思い切ってお伺いしました。」
とのこと。所謂不登校の相談である。

 
世間では色々と言われているがそれも常識の範囲内であり、常識的に考えるならば何とでも言える。常識で何でも
解決できる程
人間の運命は簡単なものでは無い。

 親の転勤により止む無く転校になったがその転校先で当時の番長他よりイジメを受けたが、そいつを殴り倒したために今度は、
こちらがイジメの張本人と思われた時代があった。
 その後今度は大柄の井野と云う教員からひどいイジメをうけることになるのだが、大人に対して子供小学生では勝ち目はないに
等しい。番長は殴り倒したがこの当時の教員井野に対してはそれが出来ず、ただ我慢して耐えるしかないのである、担任さえも
何も加勢や味方などしたことはない。ただこの教員からイジメられているこちらとしては、
霊能者の言葉だけを信じて過ごし、しかも負けるのが嫌で学校へは無欠席であった・・・・・・

 ただこの時の担任の女教員が卒業が近くなったときに、卒業記念として、校舎や校庭の風景を
モザイクで製作しなさいと言いその作業にあたらせたのはこちらを見ていてくれたのかも知れないと思うこともある。
閑話休題」

 そこでこの相談者、わざわざ遠方からそれも飛行機で来られたことはそれなりに決心されたからであろう、神前で観てみると、
子供が塞ぎ込んでいる姿、
そしてそれを見て見ぬふりをする担任、
まともではない、やはり学校で無視されたり、言葉による暴力が表出された。

 そのことを伝えると、
 「やはりそうですか、初め子供がチラッと喋ったことがありました」と言う。そこでこれは担任にも話すだけではなく校長、
そして最終的には教育委員会にも通報すべきです。
 一部のサラりーマン教員化した今の学校の恐るべき現実及び日教組の偏向教育・・・・・
 
 そしてこの子供を守護し、イジメを行う者達からも守護するために御神仏の力をお借りすることにした。
 
 それから翌年電話があった後2年が経過し、「あれから学校にも行けるようになりまして、お蔭で今年無事卒業し
有○中学へと進学できました」と、お礼の電話があった。



77電話が鳴るので出てみると県外からの相談予約の電話であった。

 
「電話でもできるとHPにありましたのでお電話してみました、よろしいですか?」とのことで
 
「大丈夫です何をみたらいいですか、家族のことでしょうか?」と聞けば、「そうです」
とのことで詳しく聞くことにして、あとでまた電話をもらうことにした。

 それによると

 
「子供が夜中の2時頃になると決まって呻き声を出して苦しそうにしていて私もビックリして子供を起こしますがグッタリして
いるのです。何の災いでしょうか、何かのサワリがあるのでしょうか?」と言われます。


 
電話による相談なので顔や子供も見えませんが、
 「わかりました、お調べしてみます、5時頃またお電話下さい、そのときにお返事致します」と言い、後ほど掛けてもらうことにした。

 それから御神仏前で御真言を唱えてみてみると、驚くことに子供の顔が天井に、しかも3体浮かんでいるではないか、その子供が
こちらを睨んで見ていてこれが原因で相談者の子供に悪さをしていることがわかる。子供ではあるが今この顔は怨霊となっている、
おそらく
ほかの子供であろうがこの相談者に出るということは身内にいる子供であるとみた。

 そしてこの相談者が電話をかけてくる時間になり、電話に出てそのことを伝えると、

 「やはりそうでしたか、他で似たことを言われたのですがもう一度どこかでみていただこうと思い
お調べしていただきました」とご丁寧に言われた。しかもその子供は・・・の子供で二年前に事故死していると言われた。その後
その・・・
も病気で亡くなりました、とのこと・・・・・

 やはり相談者は隠してすべてを話はしないことがわかる。これらのことを占いで見てもわかる筈もない。

 そこで・・の子供であっても今は怨霊となっているのでご供養をしなければならないことを話すと
 「わかりました、お墓参りだけではだめなのですね、またあとで御連絡させていただきます」と言われると電話を切った。

 それから4〜5日して御供養及びこの・・の成仏祈祷怨霊降伏祈祷を行った。
  
 それから10日ほどして連絡があり、あれから不思議なことに一度も起きません、お蔭でよくなりました、今は元気に学校に通って
います。
本当にありがとうございました、遠方ではありますが一度お伺いさせて下さい、との御丁寧なお礼の手紙とお供えを戴いた。
 

実例78〜79〜81〜82、83、84



相談実例85




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